2019年4月21日日曜日

2019.4.21 アラカブのオンパレード

 海も穏やかな予報で出撃。
回数をこなしていくと、装備がシンプルになってきた。
以前の認識旗は、ホームセンターで売っているのぼり用のポールを使っていた。
安かったが重くて錆の心配があった。
そこで使わなくなったお遊び用の竿をポールにしてみた。
お遊び用と言ってもその昔、上五島で1.5kgのヒラスズキを釣り上げたが・・・・アラカブ釣ってて、マグレで来たのだけど・・・・
軽くて錆らず、コンパクトになるのでこれで決まりだな。
  竿のグリップの所を最初から開いている穴に合わせて削って差し込んだ。
真ん中にあるごみ袋は、中に分厚い背もたれを入れて、椅子の代りにしている。
最初はダイワ 防水クッション M

を使ったが、尻が痛くなって数日泣いた。
そこでクッションの分厚い品をごみ袋に入れて椅子にした。
尻は痛くならなかったけど見栄えが悪い。
近々 ボート用 椅子に変えて見栄えを良くする。

これも必要。
リムーバブルスイベルベース MA765-2   
今まで椅子は小さなコンテナの上に置いていたので、代わりにこのシートを取り付けると座る位置が高くなり過ぎて、使いづらい。
そこで新しい台座を2×4を使って現在製作中。

肝心の釣果は29cmのアラカブ1尾、味噌汁サイズを6尾とイマイチでした。

大きいのはお刺身(抜群に美味しい)、小さいのは味噌汁と煮つけにして美味しく頂きました。                                                                                                                 

2019年4月17日水曜日

2019.4.17 bic245艤装その5 オール受け改良

 先日作成したオール受け。
実際に海で使用したら使い勝手が悪く改良した。
 まず、取付が複雑過ぎて時間が掛かり過ぎるのと、受けの部分が船から出ているけど実際にオールで漕ぐと邪魔だった。

 そこで船からはみ出さず取付もシンプルに考えた。
雨ドイのパーツはそのまま使用し、直接船に固定すべく改良。
船との固定には、M8ボルトの30mmを使用。
船から出てはいないし、直付けなので強度的にも問題ないと思う。
いたってシンプル。

次の釣行で試してみます。

2019年4月13日土曜日

2019.4.13 浮かんできました

 今日は一日凪の予報で浮かんできました。
今日も出だしから気合を入れて臨んだが、陸からの風かあり、船が流され釣り辛かった。
手を変え品を変えても当たりすら無く、今日はボウズかと諦めかけていた時、ガツンと来ました。
因みに得意のタコベイトできました。

慎重に上げると30cmのキジハタ。

 
続いて同じく35cmのキジハタ。
一時は根に潜られ持久戦での勝利です。

29cmのアラカブなど、バタバタと食ってくれて、ボウズは免れました。
高級魚のキジハタが2尾も釣れて、満足できました。
平瀬
天気がいいのでお客さんが多い。
神楽島を海側から見るとこうなります。
何か神々しいですね。

前回はこの辺りまでカヤックで釣りに来られてました。
タフやなあ・・・・。
キジハタはお刺身。
アラカブは味噌汁と煮つけにして美味しく頂きました。

2019年4月12日金曜日

2019.4.12 bic245艤装その4 オール受け

 bic245に付属しているオールは、必ず釣行のたびに積んでいる。
港のスロープから出船あるいは帰港した時に必要だし、釣りの最中近くを船が通った時、その引波に対処する時必要だ。
最悪、エンジンが故障した時は命がけで漕いで帰港しなくてはいけない。
 しかし、釣行中は邪魔なだけだ。
そこでオール受けを作成した。
オールを受ける部分は、ホームセンターの雨どいコーナーで見つけたコレ。
ステンレスでオールにピッタリ。
 これを利用出来るよう適当にステンレスの既製品を継ぎ足して作成。
これにオールを置くと・・・・・
完璧じゃネ・・・・。

2019年4月11日木曜日

2019.4.11 bic245艤装その3 魚探

 今回船釣りを再開するにあたり、最終兵器として魚探を導入した。
今までは、いわゆる「ヤマタテ」でおおよそのポイントを把握していた。
実は亡くなった親父が図解入りで残していたりする。
 
 しかし時代は変わり、魚探も手が届く所まできた。
導入した魚探はホンデックスの「611cn」。

これにした一番の決め手は電源としてモバイルバッテリーが使える所。
本体とバッテリーを繋ぐのに必要なのがHONDEX(ホンデックス) USB電源コード UD01
これに手持ちのモバイルバッテリーを繋げるだけでOK !

 魚探をそのままではしぶきがかかってしまうのでケースに入れた。
パール金属 クローブフード付きケース(大)日本製 HB-502
これならフードを付けても入り、蓋の開閉が出来る。
取付は単に、マジックテープで止めているだけ。
ケースを台座へ取付るのも、マジックテープだ。


勿論フード HONDEX魚探遮光フードSF-10 は必需品。


 残念ながら、まだ魚探を使いこなしているとは言えないが、水深が分かるだけでも頼もしい。

2019年4月7日日曜日

2019.4.7 bic245艤装 車載その2

 2馬力ボートは、基本自宅に置いていて、釣行の都度車載して運ばなくてはならない。
車の車種はスズキ・ラパン・・・・・どちらかと言うと女の子が好む車・・・・・娘のお下がりなので・・・。
bic245は全長245cmなので、ラパンに車載しても違和感は無い(と私は思っている)。

 そこで車載する為に必要になってくるのが補助具である。
先人たちのをパクって、どこのホームセンターにもある「イレクターパイプ」で作成。
Aは「J15A」・・・・横滑り防止用。

Bは「J59A」・・・・ルーフキャリアにかませるハーフパイプ。バーナーでキャリアの形に成形。

Cは「J-157A」・・車のガラス面に合わせている。コルクを貼った。


灰色のパイプはイレクターパイプより大きいパイプで、滑らせ用。
全体の横幅は、bic245の横幅120cmより少し長く。
縦のパイプは、車種に合わせて。
取り付けたら簡単に外れないようロッドベルトでハーフパイプをキャリアに固定。
車載の時は、この様な配置に。
車のすぐ後ろにある風呂マット(厚手)はbic245の車輪止め兼キズ防止用。
ここは土なので単なる車輪止めでもいいけれど、下がコンクリーでは必要。
一番最初の写真にも写っている。
転がしてきてここで止まったので起こしに掛かる。
ストッパーの風呂マットが無ければ車に衝突する。
bic245をこの様に起こして補助具に立てかける。
後は車輪のパイプの所を持って後ろに下がりながら持ち上げ、後部ルーフキャリアまでもっていく。
ラパンは車高が低いので、そんなに苦労はない。
バランスが良い所まで滑らして、補助具を外す。
ベルトを掛けて完成。

2019年4月6日土曜日

2019.4.6 上天気なのに釣れない

 今日の海予報では波高1m以内との事で、爆釣を期待して臨んだが結果的には1kgの真鯛1尾にアラカブ3尾と、寂しい結果となりました。

とにかく当たりすら殆どなく、参りました。
 海予報通り、うねりはあったものの風波が殆どなく、思っていたポイントに行けたのですが、最初のタイを釣ってから当たりが遠のき、まさかの結果となってしまった。