2019年3月27日水曜日

2019.3.27 bic245艤装その1 魚探ケースと土台

 今回はbic245への艤装の話。
bic245はポリエチレンでできているので艤装が難しい。
先人たちの動画を見て研究した・・・・・というよりパクった。

魚探はホンデックスの611CN
これをむき出しで船に載せるのは心配。
そこでケースを探した。
最初はモーリスの魚探ケースを発注していたけど、いつまでたっても送られてこないので自作することにした。
色々回り道したけれど、行き着いたのは「パール金属」の「グローブフード付きケースの大」
同じ商品の小も、土台を外して直付けすれば入ったけれど、フードがどうしても入らなかった。
屋外でフードがないと、液晶画面は見にくくて使い物にならない。
その点「大」ならフードも付けてきれいに収まった。
ケースへの取付はマジックテープなので、メンテも簡単。
これをモバイルバッテリーで駆動している。

コードを通す穴は、前面の左下に開けた。

 その魚探を載せる土台は見ての通り風呂の蓋である。
蓋だけで3,000円近くもして、泣いた・・・・・。

言いそびれたけど、bic245は車の屋根にさかむけで載せなければならないので、全ての艤装は取り外し式にしなくてはいけない。
最初から開いている穴を利用する。
この二つの穴を利用。
前後で穴の大きさが違うので苦労する。
前の小さい穴は8mmの長ボルトを利用し、後ろの大きい穴は22mmの塩ビ管を利用。
実戦に投入したけれど、不安なし。

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